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永住ビザ

⇒【難易度・リスク「永住ビザ」
・ビザ(在留資格)取得の難易度
・不許可になるケース
⇒【審査基準「永住ビザ」
・要件の詳細
⇒【必要資料「永住ビザ」
・立証資料

2017年改正:永住までの期間短縮の例外

在留歴1年、3年で永住許可される例外

高度専門職などの高度人材は、ポイントの計算によって、1年または3年で永住許可される可能性があります。

また、他の就労資格者などもポイント計算によって、高度専門職でなくても永住許可される可能性が高くなりました。

高度人材以外で、在留5年以上でも永住許可される例外

研究、スポーツその他で国益に大きく貢献している場合、立証することにより可能性があります。
弊所では、在留6年で、特別に永住許可された事例もあります。

永住ビザとは

いわゆる永住権と称されるビザ(在留資格)です。
簡単に言えば、在留期限が無期限となります。

永住ビザ取得のメリット

就労制限はありません(「職業選択の自由」については日本人とほぼ同じ)。
他人のビザ(在留資格)に依存しません。(例:日本人の配偶者等や、就労資格者の家族滞在等の場合、離婚や転勤により在留資格該当性が失われ、ビザも一定期間経過後失ってしまいます。)

魅力が大きく、在留外国人にとってはいつかは取得したい身分系資格です。

要件「永住ビザ」

定義としては「法務大臣が永住を認める者」とされます。

審査基準の詳細
⇒【審査基準「永住ビザ」

永住の要件は、少しハードルが高いため(例:在留歴が原則10年必要であり、収入その他一定の基準に適合すること等)、申請の数年前から基準適合を目指し計画的に在留していくことで、許可可能性を高めることができます。

基準に満たない外国人

また、基準の中にもいくつか例外があります。

1年以上、在留なら可能性あり
「自分はまだ許可されない」と思っている方でも、

コンサルティングによって、実は要件を満たせる方もいらっしゃいます。
永住ビザ(在留資格)を目指したい方は、今はまだ無理と思っていても早い段階でご相談ください。

難易度・リスク「永住ビザ」

次項では、許可の難易度・手続きのリスクをご説明いたします。

⇒【難易度・リスク「永住ビザ」
・ビザ(在留資格)取得の難易度

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